反り腰
背骨には、頸椎、胸椎、腰椎があります。
背骨は真っ直ぐではなく、緩やかなS字になっており、本来なら、頸椎・腰椎は前弯、胸椎は後弯しています。
反り腰の場合は腰椎の前弯が強くなり骨盤が前に倒れている状態になっています。
そのせいで、お腹の筋肉が緩みお腹が出たり、腰が常に剃っているため、筋肉が硬くなり腰痛の原因となります。
反り腰の原因となるもの
- 筋力低下:姿勢を保つ筋肉が弱くなったり、硬くなることで、骨盤が前に倒れてしまい反り腰になる。
- 体重の増加、妊娠:お腹が以前より前に出てしまうことで腰が反ってしまいます。
- ヒールの高い靴を履く:ヒールの高い靴をよく履くとバランスを取るために腰が反ってしまいます。
改善する為には・・・
- 筋肉トレーニングをし、しっかりとした体幹の筋肉をつけて、姿勢を保つ。
- 体重の増えてしまった方は運動をし、体重を減らしてあげる事が大事です。
- 妊娠時に腰が反ってしまう事がほとんどなので、産後に体幹の筋肉を鍛えてあげたり、骨盤をしっかりと締めてあげることが大事です。
- できる限りヒールの高い靴は履かず、運動靴やヒールの低い靴を履いてあげる方がいいです。また、インソールを入れることで改善する方もいます。
まとめ
『骨格矯正』をすることで背骨の位置、骨盤の位置を整え、しっかりと筋肉を鍛えることで改善していきます。
癖づいてしまうとすぐに治るかたの方が少ないです。
しっかり骨格を整えながら筋力をつけて治していきましょう。
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